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慢性症状のゴールは『気にならなくなる」こと!
そんな未来を届けたくて、学び続けている堀川です。
さて、今回は「なぜ貴方の症状は改善しないのか?」
について解説していきます。

①なぜ症状は治らないのか?
現在の研究で判明していることがあります。
それは痛みは3種類あるということです。
1、患部が悪い(侵害受容性疼痛)
2、神経が悪い(神経障害性疼痛)◀︎今回のメインの話
3、脳が悪い (痛覚変調性疼痛)
従来の施術やリハビリでは、
やはり患部の施術がメインになります。
ここで終わってしまっていることがほとんどなので、
なかなか症状が改善しないことがよくあります。
大切なことは「神経の滑走」の再獲得です。

②神経の滑走ってなに?
神経の正常な状態は「滑っている=滑走」です。
神経は沢山の膜に包まれているので、(多重膜構造)
それぞれが滑り合って正常に仕事をしてくれます。
この状態から、A.圧迫やB.癒着、C.血流不足によって
制限が生まれ、痛みや痺れなどの不快感になります。
この制限(エントラップメント)はとても厄介なもので
ストレッチや運動がほぼ効果が出辛い特徴があります。

③どうやって滑走させる?
答えは「圧倒的な触診技術により手で剥がす」です。
正確に表現するなら、
・ピンポイントの圧迫と癒着は手で剥がす(短軸滑走)
・全体制限は神経専用の運動療法で剥がす(長軸滑走)
・神経症状が強い場合は物療で剥がす(超音波療法)
この神経の触診技術こそが、
施術者としての腕の見せ所です。ここを磨きました。
(エコーを使ってより正確に剥がす場合もあります)

④実際の効果はどんな感じなの?
画像に施術前と施術後を紹介していますが、
施術後は頸部痛・つまり感は無事消失しました。
そして、次の週も効果が持続してくれていました。
この滑走!神経リリースに関しては、実際にご自分で施術を受けて効果を実感してもらうと良いと思います。

⑤他のどんな症状に効く?
「神経 障害性 疼痛」の特徴をいくつかあげると、
① 痛みのエリアが広い(手のひらサイズ)
② いつも首や肩が張っている、重ダルさ+
③ 治療を受けてもすぐに症状が戻る
④ 慢性的な腰痛、お尻の奥が痛む(座位)
⑤ 腕や脚に痺れや放散痛、つっぱりがある
⑥ ハイドロリリースを受けても3日で戻る
⑦ ストレッチなどの運動療法の効果が薄い
⑧ 症状が出てから、3~4週経ってなお痛む
⑨ レントゲンで特に異常なしと言われた
などがあります。
つまり、滑走!神経リリースは、
あらゆる慢性的な治り辛い症状にこそ対応可能です。
現状維持の症状を悪い意味で受け入れないで欲しい。

⑥今回ご紹介したの施術を希望の方へ
新潟市中央区の「しん接骨院(北越高校前)」で施術可能です。
①当ホームページから、
②電話かLINEで予約を取る
この2STEPだけでOKなので、
症状を何とかしたい方は、今すぐご予約の連絡をお待ちしてます。

また、無料カウンセリングで今の症状が効果的なのか
判定することも可能なので、迷ったら活用ください。
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