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慢性症状のゴールは『気にならなくなる」こと!
そんな未来を届けたくて、学び続けている堀川です。
さて、今回は「なぜ貴方の膝の症状は改善しないのか?」
について解説していきます。

① なぜ膝が痛いままなの?
まずは、チェックから始めましょう。
Q.あなたの膝は真っ直ぐ伸びますか?
これです。方法は簡単です。
チェック方法
❶ 長座位になる
❷ 膝を伸ばしてみる
❸ 膝が浮くなら陽性
つまり、完全に伸びない、または左右差がある場合は、
膝が浮いてしまい、真っ直ぐ伸びない膝ということです。
膝は伸びないと、立ったり歩いたりの時に
膝へのストレスの逃げ場が失われる(応力の集中)
だから、常に膝は痛みを感じることになります。
膝は”伸びてこそ”、関節が噛み合って動きのストレスを
分散させることができます。(応力の分散)

② なんで膝が伸びなくなる?
結論としては、【膝裏の神経が滑らないから伸びない】です。
簡単に要素を上げると、
A. 膝裏の神経が滑走しない(滑らない)
B. 運動軸が極端に前側へ移動し過ぎる
C. 応力集中でお皿の周りの脂肪が固まる
このA▶︎B▶︎Cの順で膝は悪化して慢性的な症状に変化します。
もちろん原因は一つではないですが、
多くの慢性的な改善しない膝の痛みの場合は、
神経の滑走制限によって膝が完全伸展できない!
故に、いつまでも膝の症状が改善しないというケースが散見されます。
そして、この神経の滑走制限という硬さは、
ストレッチの効果が薄い(効きづらい)硬さが多いです。

③ どうやって滑走させるの?
答えは、【圧倒的 触診技術の手で剥がす】です。
A. 神経の圧迫・癒着を剥がす(短軸滑走を手技で行う)
B. 神経全体の運動療法で滑らす(長軸滑走を運動療法で行う)
C. 神経症状が強い場合は超音波で滑走を出す(物理療法で行う)
この神経の触診技術こそが施術者の腕の見せ所です。
(エコーを使ってより正確に剥がす場合もあります)

④実際の効果はどんな感じなの?
画像に施術前と施術後を紹介していますが、
施術後の膝の歩行痛・階段の昇降時痛は消失してくれました。
そして、その後も効果が持続を実感してくれています。
(あくまで個人の主観に基づいた感想です)
この膝裏の神経の滑走性の再獲得に関しては、
実際にご自分で施術を受けて効果を実感してもらうと良いと思います。

⑤ どんな膝の症状に効く?
【膝の伸展制限による 疼痛のサイン】
① 痛みのエリアが広い(手のひらサイズ)
② 歩きで膝の前側や裏側がずっと痛い
③ 治療を受けてもすぐに症状が戻る
④ ストレッチをしても効果の実感が薄い
⑤ 脚に痺れや放散痛、つっぱり感がある
⑥ 良くなったり、悪化したりを繰り返している
⑦ ストレッチなどの運動療法の効果が薄い
⑧ 症状が出てから、3〜4週経ってなお痛む
⑨ レントゲンで変形性膝関節症と言われた
などがあります。
つまり、膝裏の神経の滑走性の再獲得は、
今まで治り辛かった膝の症状にこそ追求したい要素となります。
繰り返す現状維持の症状を、悪い意味で受け入れないで欲しいです。
希望の光は、必ずあります。

⑥今回ご紹介したの施術を希望の方へ
新潟市中央区の「しん接骨院(北越高校前)」
①ホームページから、
②電話かLINEで予約を取る
この2STEPだけでOKなので、
症状を何とかしたい方は、今すぐご予約の連絡をお待ちしてます。

また、無料カウンセリングで今の症状が効果的なのか
判定することも可能なので、迷ったら活用ください。
(無料カウンセリングも、ご予約をお願いします)
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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