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慢性症状のゴールは『気にならなくなる」こと!
そんな未来を届けたくて、学び続けている堀川です。
さて、今回は「なぜ貴方の腰の症状は改善しないのか?」
について解説していきます。

①なぜ腰が痛いままなの?
唐突ですが、あなたは風船を膨らませることはできますか?
〜チェック方法〜
❶ 仰向けになる
❷ 風船を口に咥える
❸ 膨らまないなら陽性 (陽性=腹圧が弱い)
意外なことに、普段から運動しているアスリートの大学生でも、
なんと風船を膨らませられない人もいます。
膨らませられない人は腹圧が弱いです。
まずは、腹圧が弱い人は腰痛が変わらない可能性が高いです。

②よく聞く”腹圧”って何?
最近よく耳にする腹圧とは、
「360度内側から外側へ、押し返す内部の圧力」です。
インナーやコアと呼ばれる腹筋の奥の箱には、
A. 横隔膜 (上の蓋)
B. 骨盤底筋群 (下の蓋)
C. 腹横筋 (前の蓋)
D. 多裂筋 (後の蓋)
以上の4つの蓋で構成されています。
この重要な4つの蓋が正しく機能することで、
背骨の過剰な動きが守ることができます。
つまり、
この腹圧が弱ければ▶︎背骨の過剰な動きが出現して腰が痛い!ということになります。
腰痛の真犯人は、この背骨の過剰な動きが腰痛の正体だったんです!

③ Q.じゃあ腹圧を鍛えればいいの?
A.残念ながら、それだけじゃ足りません。
重要なことは、【腹圧+股関節と背中が動くこと】です。
タイトルにあるように+αとは、「股関節と背中が動くこと」を意味します。
A. 腹圧を高める (腹圧の教育)
B. 股関節の柔らかさ(股関節の可動域の改善)
C. 背中の柔らかさ (背部の可動域の改善)
要約すると、
腰痛の人は”腰だけ”が動き過ぎていることが多いです。(腰椎の過伸展)
大切なことは、股関節と背中が一緒に沢山動いてあげることです。
つまり「腰を守る= 腹圧+上下が動く」この状態を取り戻すことが重要です。
結論 ▶︎ 腹圧だけじゃ足りない!+上下が動いて腰痛が改善!

④実際の効果はどんな感じ?
画像に施術前と施術後を紹介していますが、
施術後の腰部痛はその場で消失してくれました。
そして、その後も効果が持続を実感してくれています。
(あくまで個人の主観に基づいた感想です)
この腹圧戦略+αに関しては、
実際にご自分で施術を受けて効果を実感してもらうと良いと思います。

⑤他にどんな腰の症状に効く?
【腰の過伸展による 疼痛のサイン】
①長時間の座位・立位・歩行で腰が痛くなる
② 仰向けで腰が浮いて痛みが出る
③ 治療を受けてもすぐに症状が戻る
④ ギックリ腰を何度も繰り返している
⑤ 腰のつまり感、つっぱり感がある
⑥ 良くなったり、悪化したりを繰り返している
⑦ 朝よりも活動後に痛みが強くなることがある
⑧ 症状が出てから、3~4週以上経ってなお痛む
⑨ レントゲンで骨は問題なしと言われた
などがあります。
つまり、腹圧戦略+αは、
今まで治り辛かった腰の症状にこそ、追求したい大きな要素となります。
繰り返す現状維持の症状を、悪い意味で受け入れないで欲しいです。
希望の光は、必ずあります。

⑥背中を押させて欲しい
【悩んでいるから、一歩踏み出す】
腰痛は慢性化しやすく、悪化すると本当に骨の病気になり得ます。
だからこそ、正常じゃない腰を「いつものこと」と受け入れてしまう前に未来の自分やご家族のために、勇気を持って一歩踏み出して欲しいです。
そんな、あなたの背中を押させてください。
今までの”気にならかった腰”は取り戻せます。

⑦今回ご紹介したの施術を希望の方へ
新潟市中央区の「しん接骨院(北越高校前)」
❶ホームページから、
❷電話かLINEで予約を取る
この2つのSTEPだけでOKなので、
症状を何とかしたい方は、今すぐご予約の連絡をお待ちしてます。

また、無料カウンセリングで今の症状が効果的なのか
判定することも可能なので、迷ったら活用ください。
(無料カウンセリングも、ご予約をお願いします)
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 10:00~14:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × | × | 15:40~19:40 | ● | ● | ● | ● | ● | ★ | × | × |